FC2ブログ

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポチッと応援お願い致します!!⇒人気ブログランキングへ

金・プラチナの鑑定方法①



3年前ぐらいですか・・・


雨後の竹の子の様に巷にあふれ返りましたね・・・

そのほとんどが1年も経たずに姿を消しましたが・・・



金・プラチナの買取ショップ。


何であんなにあふれ返ったかというと・・・


それはつまり、サルでも鑑定できるからなんですね・・・



小学生の理科の知識の応用でできます・・・



「浮力」ってやつですね・・・


その応用・・・



物体を水中に入れた時、その体積の分の水を押しのけるので、そこで「浮力」が発生するんでしたね。


その時に出てくる用語・・・




「比重」です。



同体積の水との、重さの比較ですね・・・


これで水中に入れた物が何なのか、ある程度分かってしまう訳です。


機械、いや、器械かな?それで言うと、



「比重計」



これを使う訳ですね。



簡単ですね・・・



でも、それでも成分によっては金やプラチナに近い比重になってしまう時があるんです・・・


ですから、更に・・・







つづく・・・

ポチッと応援お願い致します!!⇒人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ : ブランド・ショッピング
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : ブランド品 仕入れ 査定 鑑定

金・プラチナの鑑定方法②



比重計だけでは判別できない場合があるんです。



そういう時は・・・


中学の化学の知識で・・・



「金の性質」を習いましたね・・・



触媒??



・・・近い!!



触媒になるという事は・・・



金自体は化学反応を起こしにくい・・・



つまり・・・




「酸をかける」んです。



具体的には・・・


「試金石」などで対象をほんの少し削り・・・



これだけでもある程度分かるのですが、更に・・・





つづく・・・
ポチッと応援お願い致します!!⇒人気ブログランキングへ

テーマ : ブランド・ショッピング
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : ブランド品 仕入れ 査定 鑑定

金・プラチナの鑑定方法③



具体的には、「試金石」などで対象をほんの少し削り・・・


「硝酸」ををかけます。



いわゆる一般的な金製品はほとんどが18金なので、24分の6だけ金以外の混ぜ物が入ってます。

なので、ちょっぴり反応してしまいますが、反応後何も残らなかったら、それは金ではありません。

また、残り具合で、金の純度まで分かります。



「ちょおまて。硝酸て・・・手に入るん?」



はい。薬局で売ってますv^^

ちなみに、「試金石」は、碁石に使われる「那智黒石」です。



簡単ですね・・・



ただし、「インゴット」と呼ばれる「金塊」や「金貨」などの偽物は表面だけ本物の金を使っている場合もあるので、気をつけましょう!



慣れてくると、
・見た目の光沢(金は光の反射がやや鈍い感じ)
・触った時の反発感(ごくわずかだが、柔らかい感じがする)
・触った時の体温の伝わり方(これは表現しにくい)
・見た目と比べた重さ(見た目の割にズシッとくる感じ)

等々でほぼ判定できるので、自信が無い時の「試金石+酸」だけで鑑定できる様になりますよ~~

ポチッと応援お願い致します!!⇒人気ブログランキングへ

テーマ : ブランド・ショッピング
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : ブランド品 仕入れ 査定 鑑定

カテゴリ
サイト内検索
オススメの本
ヤフオク
ランキング
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
プロフィール

ippei26

Author:ippei26
大阪天満・天神橋でレンタルボックス(レンタルショーケース)+リサイクルショップを経営してます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。