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ブランド品の鑑定法①



特に有名ブランド品はコピー品が出回っており、中古品を扱っていると、必ずその問題がつきまとってきます。

かく言う私もヴィトンのコピーを取ってしまったり、何回も失敗してます^^;

こういった情報は古物商にとってはメシのタネでもあり、
また、情報がコピー屋に渡ってしまうとその部分を改善したコピー品を出してくる様になるので、ほとんど公にされません。

が、コピー品を本物だと思って持ち込まれたりされる方を見ているとやはりかわいそうになってくるので、初歩的な鑑定方法だけは書いておこうと思います。

「初歩的」と言っても、これで8割方鑑定できます。



さて、鑑定方法を書く前に、基本的な事、つまり
「コピー屋は何故コピー品を作るのか」
という事を考えてみたいと思います。


「そんなん当たり前やん。儲かるからでしょ」

そうなんです。そこがミソです。





つづく・・・
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ブランド品の鑑定法②



「コピー屋は何故コピー品を作るのか?」


ズバリ、「儲かるから」です。



例えば、ヴィトンの財布で正規新品で7万円としましょう。
コピー屋はこれを15000円で出したとしましょう。

15000円で売って儲けようと思ったら、一体幾らで製造しなければならないのでしょう?

原価3掛としても4500円。
が、逮捕されるリスクを考えると、もっと利益が欲しいでしょう。
すると原価は2000円ぐらい??あくまで予想ですが・・・


まあ、百歩譲って4500円で造っているとしても、
たった4500円でどれだけ良い物が造れるでしょう?

当然、本物とは圧倒的な品質の差が出できます。


鑑定とは、そういったところに着目して、
主に消去法でハネていく場合が多いです。
幾つかの査定ポイントをくぐりぬけた物を「本物」と称す訳です。
100%の鑑定をする事など、それを造った人か、造った企業でもなければ不可能です。





以上が初歩鑑定法です。



「え??・・・いや、まだ何も・・・??」



いえいえ、だから、「品質が違う」という事です。

具体的には・・・








つづく・・・

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ブランド品の鑑定法③



ブランド品とコピー品の違いは、ズバリ「品質の差」です。

なぜ品質の差が生まれるのかは、前回書きました。

今回からは具体的な部分について、どういった違いがあるのか書いていきたいと思います。



特に違いが顕著に表れるのは、
・材質・質感(コピー品は材質のランクを落としている場合が多い)
・縫製・生地の端の処理(製造コストをかけられない)
・ブランドタグや刻印・品質表示タグの品質
・ちょっとした細かい飾りや付属品の品質(こういったところが一番手を抜かれる)
などの部分です。



例えば、ティファニーでは、刻印を見る以外に「保存袋を見る」という手法が良く使われます。

しかも、保存袋の表ではなく、「裏の縫製」を見る訳です。
表から見ればイマイチ分からなくても、裏を見れば、生地の端の処理が甘かったり、縫製がいい加減だったりと、コピー品は明らかに手を抜いてます。
これは他の有名ブランドでも通用するポイントです。



又、特に革製品は見分けが容易です。






つづく・・・
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Author:ippei26
大阪天満・天神橋でレンタルボックス(レンタルショーケース)+リサイクルショップを経営してます。

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